Tahoe(タホ)とMottageについて、その2 保険とかナンバーとか | MOTTAGE アートな車中泊グッズ、カーキャンプ用品の専門店

2022/03/30 18:26

今回はMottageのブランドカー、1999年式のChevy(Chevrolet)シボレーTahoeについてもう少し詳しく説明したいと思う。




まず保険の事を話したい。ブランドの車という事で自分の他の車の保険とは別の保険をつかう事にしたのだけど、これも結構大変だった。

まずはすぐネットで出てくる有名な保険会社たちで見積もりを取ろうと思ったのだけど、オンライン見積もりなどをやろうと思っても昔の車やアメ車は選択肢に無く、見積もりページに進む事ができない。電話で一件ずつ見積もりを取っても保険会社によって本当に対応や金額がピンキリでどこが基準なのかもわからない、ただ国産の普通の車より3倍から10倍位はかかる事が分かった。

安い所で一月20,000円位〜高い所は50,000円位まで・・・




結局購入した車屋さん(Mori’s)に紹介してもらい安心できる所で契約したのだけど、それでも月の保険代で20,000円以上は軽く超えていて(2年目からは10,000円ほど安くなる予定)国産車よりかなり高額になる。


次にナンバーについて。タホの重量は2500kg超ぐらいで重量税や自動車税もかなり高額(二つで12万くらい)になる。

それをなんとか節約する為には構造を変更しナンバーを1ナンバーに変更するという方法がある。

これは貨物車扱いになって重量税や自動車税がかなり割引になる(二つで6万くらい)という物で、乗車人数を5人にする為に三列目のシートを取ったりといった構造変更で可能になるのだけど、デメリットもある。自賠責が高くなったり車検が毎年になったり、一番問題なのが高速料金が普通自動車より1.2倍になったり休日割引が使えないという事だった。

長距離移動の多いブランド車としてはかなり痛い所だけど、深夜割引は通常通り使えるので夜に次のアクティビティポイントに移動したりすれば多少は解決したりもするのだ。




ちなみに毎年の車検を考えても1ナンバーにする方が年に数万円は安くなる(修理部分が少なければ)ので、その分たくさん遊びに行く事ができる事になる。しかも車検を毎年受けられるのでなんとなくメンテナンス回数が多くなり安心して車に乗る事ができるようになる。


それと燃費。これは車によってさまざまだけどうちのタホは街中で通常4km/リットル、高速でも5~6km/リットルとあまり良くない。

高速料金の高さと合わさってかなり旅費はかさむけど、なるべくフィールドでの車中泊やバンライフで連泊して街までの長距離ドライブを減らす事で節約をしているという感じなのだ!

80年代のキャデラックやベンツとかは1〜2km/リットルという話もよく聞くのでそれほど悪くないはず。


旧車によいというわれるBell Hammer等のガソリン添加剤をたまに入れるとちょっと調子がよくなった気がするので、色々試してみて改善れされるような事はまたBlogに書きたいと思う。




という事で、なかなかアメ車を乗り回してアクティブに旅をするのは大変ではあるけれど、車中白が快適だったり荷物が沢山入るので旅をするには最高の相棒になってくれるのは確かな事で、

何より好きな車で旅をしていて話しかけてもらって輪が広がったりという良い事の方が100倍多い。





次回はメンテナンスや乗り心地について話したいなーと思います。


続く